海外用wifiレンタルサービスなら現地手配の手間が不要です

旅行先でスマホやタブレットでインターネットを行なうためには、国際ローミング契約の状態でスマートフォンに付いているテザリング機能を使うことができます。しかし、1日2000円といった高額な費用が掛かってしまうので、ヨーロッパ旅行など日数が多いほど金額が跳ね上がりかねません。

 

そこで、日本国内で予め出発先で利用可能なwifiルーターをレンタルして旅行に向かえば、現地到着後すぐに電源を入れて使うことが出来ます。日本国内とは電波の周波数帯が異なるので、対応の有無を自分で調べる手間が無い分だけ手軽に利用可能です。1日数百円から利用できるので、1週間以上の旅行であっても、経済的な負担が重く感じないでしょう。

特定の国に対応している海外用モバイルwifiルーターほどレンタル代金が安く、周遊旅行に適している幅広い国で利用可能なwifiルーターほど1日あたりの利用料金が高額となります。

 

台湾やベトナムといった地域は安く、アフリカは高めの料金設定となるので、台湾で1日300円台であっても、アフリカでは4倍の1日1200円といったレンタル代金です。それでも日本で契約しているスマートフォンを国際ローミング料金で使用するよりもずっと安いでしょう。

 

ヨーロッパを周遊する際には、40カ国対応と46カ国対応で必要とする通信バンドが異なるので、レンタル代金にも差が出ます。40カ国で間に合う範囲のみを周遊するかどうか事前に旅行計画の段階から確認しておくと良いでしょう。